2009年08月13日

協力プロデューサー・アーティストのライブ情報

協力プロデューサー、アーティストの方のライブもこれからどんどん開催されます。
随時リンク先のページにアップされますんで、チェックお忘れなく〜。

■寺岡呼人
下北沢での「呼人の部屋」ほか
http://okini.eplus.jp/917/

■阿部義晴(ユニコーン)
全国のフェス、「川西幸一 50歳記念 チョットオンチー栄光の50年」ほか
http://okini.eplus.jp/26086/

■ミドリカワ書房
「お見合いLIVE2009」「アコギなお見合い」などお見合いいろいろ
http://okini.eplus.jp/5127/

■セカイイチ
ツアーやイベントで、全国をまわります
http://okini.eplus.jp/3010/

■広沢タダシ
東京・大阪でのライブが予定されています
http://okini.eplus.jp/2139/

■磯貝サイモン
09/02(水)duo MUSIC EXCHANGE(東京都)
http://okini.eplus.jp/23883/


やっぱりライブが一番!チャンスがある方はぜひ!
posted by e+ 出れサマ at 13:53| 2009年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

サマソニ終了、プロデューサーのみなさまのブログ

そしてサマソニ、プロデューサー・アーティストの方も足を運んでくださいました。
その模様がみなさんのブログにありますので、こちらもぜひ。


■寺岡呼人さん
http://yohito.com/hoto/hoto4.html

■広沢タダシさん
http://blog.hirosawatadashi.com/?eid=917389

■磯貝サイモンさん
http://isogaisimon.net/simonsays/diary.cgi?date=20090811
posted by e+ 出れサマ at 14:26| 2009年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/9のmeets×SUMMER SONIC 09レポート

とうとう最終日!
またこの日も暑い!そして熱い!


■ソノダバンド
sonodaband.png
サマソニ最終日。ものすごい暑さの中ソノダバンドが登場。キーボード・ヴァイオリン・チェロ・ギター・ベース・ドラムという編成。弦楽器の音を聴いていると、なんだか少し涼しくなったような気がするから不思議なものです。そのせいか、暑い中でも演奏中どんどん観客が集まり、多くの人が座り込んでじっくり聴きいっていました。

そんなソノダバンドのブログ。
http://sonodaband.jp/blog/


■hello!
hello.JPG
磯貝サイモンさんから『言葉とメロディの絡みが緻密に造られていて、これぞまさに「POP!」』と評されたhello!直球ポップの歌声が、マリンスタジアム前に気持ちよく響いてなんとも爽快!こういう風にスコーン!と声を出すバンド、よく考えたら今回の中では貴重かも。お昼過ぎの陽気とあいまって、ウキウキしてきました。
しかしサマソニもmeetsも終盤が近く、だんだん寂しくなってきます。



■Electric Eel Shock
Electric Eel Shock.JPG
3ピース!メタル!ステージ開始が近くなると続々人が集まり始めます。「千葉はメタルのふるさとと聞いてきました!」「こんな大きなコミケに呼んでいただきありがとうございます!」とElectric Eel Shock。MCが全部メモしたいぐらい面白かったです。実はこのあたりになるとゲリラ豪雨…しかし!大雨の中奇跡のライブが!ライブ中盤で豪雨となり、周囲の人が雨宿りに避難して通りには誰もいないのに、エンタメ市場のステージ前だけは踊り狂う人の群れ!これは圧巻でした。これぞフェス!

東京・愛知・兵庫公演チケット発売中!
http://okini.eplus.jp/17553/


■mocidade vagabunda bateria nota 1000
mocidade vagabunda bateria nota 1000.JPG
なんとか雨もあがり(サンバで雨があがるというのもドラマですね)、ラストは大所帯、モシダーヂヴァガブンダ バテリアノタミウが本格的&ロックなサンバでしめます。ステージにのぼりきらないメンバーのみなさんはステージ下にも。ホイッスルに合わせて始まった演奏、フェス終盤にふさわしいお祭り騒ぎで観客も踊る!「幕張にリオデジャネイロの熱い風を!」というコメントいただいてましたが、確実に熱い風吹いていました。
ステージの上も下も笑顔で踊る人が溢れ、ピースな感じにつつまれて、エンタメ市場meetsのステージは無事終了を迎えました。


大きな演出やセットがあるわけではなく、同じステージで演奏していて、そして各バンドはすごく短い持ち時間なのに。それでもバンドが出てきて音を出した瞬間に周辺の空気が一変することに感動した3日間でした。

そしてブログ見ていて思ったんですが、フェスって出る人も楽しいんですね!読んでてこちらもさらに楽しくなりました。



最後にご応募いただいた2106アーティストのみなさん、130万票を投票してくださったみなさん、エンタメ市場meetsはみなさまが作ったステージです。

本当に、本当にありがとうございました!
posted by e+ 出れサマ at 14:08| 2009年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/8のmeets×SUMMER SONIC 09レポート

≪SIDE-SHOW MARINE≫

2日目もスタート。しかしとにかく暑い!


■The Open Reel Ensemble
The Open Reel Ensemble.JPG
ステージ2日目は、今井了介賞を受賞したThe Open Reel Ensembleが最初に登場。「40年前のオープンリールという機械なんですけど」と自己紹介、その後4台のオープンリールを次々とまわしていきます。目前にすると工場のような光景。その場で自在に音をあやつり、まるで実験しているような面白さ!歩く人たちがどんどん足を止めていきます。声やピアニカ、さらにはストリングスの音やメロディが加わって、エレクトロニカであるが無機質でない音楽がかなでられます。おもちゃで遊ぶ子どものような笑顔でオープンリールをあやつっている姿が印象的でした。

そんなThe Open Reel Ensembleのブログ。
http://crabfeet.blogspot.com/


■The Open Reel Ensemble&スティーヴ エトウ
そこへ次の出演者、打楽器奏者スティーヴ エトウさんがドラム缶かかえて登場。コラボレーションの始まりです。
OpenReel&スティーブ.JPG
その場でエトウさんの声をサンプリングしたり、電気的でありながら原始的、とても刺激的な時間でした!


■スティーヴ エトウ
スティーブエトウ.JPG
その後スティーヴ エトウさんの時間がスタート。ドラム缶やチェーン、ホイール、ドリル、バネ、意表を突くモノが次々ステージにあがります。それが楽器に変わり、リズムを生み出していきます。お昼過ぎの時間で子どもさん連れの方も多かったのですが、ステージを目にした子どもたちが夢中になっている様子が印象的でした。老若問わず伝わるってすごいですよね。最後「撤収!」の一言で終了。

そんなスティーヴさんのブログ。いつもユーモアがあふれていて素晴らしいです。
http://ushi.steve.vc/


スティーヴ エトウさんが音楽を担当する舞台
「中国の不思議な役人」は9月からパルコ劇場で。チケット発売中です。
http://okini.eplus.jp/5349/index.html


■へきれき
へきれき.JPG
楽しいサマソニ、二日目の日もそろそろ暮れる頃に岩崎慧賞、磯貝サイモン賞をダブルで受賞したへきれきが登場。爆音の中せつなさがにじむメロディとボーカル、それがちょうど夕暮れ時の空気にぴったりで、あまりのはまり具合に弊社スタッフは思わず涙していました。さっきまでとはまたステージとそのまわりを包む空気が変わります。「2106組の中の16組に残りました。みんなも応援してくれてありがとう!泣きたいけど時間がないから、家に帰ってから泣くよ!」とボーカルumiQ氏が絶叫。じーんときました。

そんなへきれきのブログ。今回のmeetsに関していただいたコメントが泣けます。
http://ameblo.jp/hekikonu/

へきれきの9周年ライブほか、e+で発売中です。
http://okini.eplus.jp/30871/


■世田谷ボーイズ
世田谷ボーイズ.JPG
そして世田谷ボーイズが垂れ幕を持ち、”I (ハート) 世田谷”のTシャツ姿で登場。ミドリカワ書房賞を受賞し「世田谷ボーイズにぞっこん。お友達になりたいです。」というコメントを残させた彼ら。1曲目はなんと「タイムマシーン!」の1フレーズのみ(時間にして数秒)という衝撃。一転2曲目はしっとり歌います。さらに3曲目はお前LOVE、一度見たら忘れられないダンス(詳しくは動画でご確認ください)に観客も盛り上がっておりました。


世田谷ボーイズのブログ。「来年は千葉マリンスタジアムのステージに出ます!」と!
http://setagayaboys.syncl.jp/?p=diarylist


■moja
moja.JPG
いしわたり淳治賞、広沢タダシ賞受賞のmojaがこの日のラスト。セッティング中から続々と観客が集まり始めました。「激情女子ドラムと男子カオスなベース+ボイスの完全人力2ピースバンド」が繰り出す驚きの爆音!激しい!10分の持ち時間をとにかく突っ走ります!観客もまさかのモッシュです!人力二人きりとは思えない凄みが。そしてmeets、ドラムが女子のバンドが多い気がします。

moja出演、SPORTSDAY MEGAPHONE来日公演はこちら
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002031596P0050001P006001P0030001


夜に向かってすっかり興奮度が上がったところでこの日のステージは終了。いよいよ明日は最終日!
posted by e+ 出れサマ at 13:59| 2009年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/7のmeets×SUMMER SONIC 09レポート

終わっちゃいましたサマソニmeets。
当日の模様を、ささやかながらブログでお届けします。


≪SONIC STAGE≫

■Who the Bitch

クリマン賞と寺岡呼人賞をダブル受賞し「本物のロックンロールバンドだ!」と言わしめた3ピースバンドWho the Bitch。サマソニ初日、SONIC STAGEのオープニングアクトをつとめました。ビッグステージの朝一番をハイテンションな演奏と関西弁MCで盛り上げ、これからフェスが始まる!というワクワク感があおられます。お客さんもめちゃくちゃ踊ってました。「デスコ」って書かれた垂れ幕をかかげてのコール&レスポンスが素敵でした。

なんと公式のライブレポートに写真があがっています!すごい!
せっかくなのでそちらでごらんください。
http://www.summersonic.com/09/livereport/0807/sonic/

そんなWho the Bitchが当日の模様を書いたブログ
http://wtb3.jugem.jp/
ステージのこと『でもさ、ほんまにでかかったよね。終わった後に、下に降りて「ほんとにあそこで私演奏したの?」ってパチクリしました。』とありました。

e+で出演の”MONSTER baSH”チケット発売中!
http://okini.eplus.jp/23445/


≪SIDE-SHOW MARINE≫

■musiquo musiqua
musiquo musiqua.JPG
エンタメ市場ステージがいよいよ始まりました!トップはmusiquo musiqua、ポストロックで聴かせる3ピースバンド、ハイトーンボイスがマリンスタジアムの前に響きます。演奏が始まると観客も徐々に集まりはじめました。さすがフェス。


■noid
noid.JPG
この日のためになんと石川県・金沢市からはるばるからやってきた4人”たゆたうストレンジポップバンド”noid。audeioleafからのエントリーで、見事この日の出場権を勝ち取りました。首に巻いた白タオルが意気込みを語りますね。こちらもポストロックで聴かせました。



■DESTROIC
DESTROIC.JPG
阿部義晴賞を受賞、「どんどん自由にやれば良いと思います。」というコメントを得たDESTROIC。女性ツインボーカル、デリ・サリのビジュアルも注目でしたが、この日の衣装がエロい!しかし可愛い。そのあたりのさじ加減が絶妙です。とは言ってもライブパフォーマンスは甘くなくハード、お昼の暑い最中、観客を汗びっしょりで踊らせていました。


■TABASCO
TABASCO.JPG
19歳&19歳&20歳3ピース、ハードな曲をやっててもおのずとさわやかさとか、フレッシュさとか、みずみずしさを形容する単語をすべて並べたくなるバンドTABASCO。若いけど他の出演者に「負けられねー!」と力強く演奏を披露、見ているこちらにもステージを楽しんでいることが伝わってきました。「全部の出演者の中で一番下手だけど、気持ちでは負けません!」「ドラム(=女の子)、可愛いだろー!」というMCがまたみずみずしかったです。

そんなTABASCOのブログ
http://ameblo.jp/tabasco-ba/


■Papersky
Papersky.JPG
初日も日暮れが近づき、ボストンで結成のPaperskyが登場。エンタメ市場meetsもかなりグローバルになっております。会場に響く「Papersky!」の歓声の発音がいい、さすがです。
重低音を響かせ、とばしてました。最前列の女の子たちの盛り上がりがすごかった。はだしで踊ってる人もいましたね。。これから渋谷eggmanでの主催ライブも控えているとのこと、楽しみです。

そんなPaperskyのコメントはこちら。
http://www.paperskymusic.com/


■神聖かまってちゃん
神聖かまってちゃん.JPG
この日のエンタメ市場ステージ、すっかり日もくれた夜、最後に出演したのは神聖かまってちゃん。
「ロックンロールを伝えていけたらいいなと思います」と語り、演奏を始めるとMCの雰囲気が一転、一気にバンドの世界に入っていってしまうのは衝撃的。演奏は1曲だけでしたが、その世界は十分伝わってきました。ちょうど今にも雨が降りそうで(この直後にゲリラ豪雨)、その緊張感とバンドの楽曲がシンクロしたような、不思議なステージ。最後ボーカルの子氏が客席にとびこむ一幕もありました。


大雨がふりはじめ、この日のmeetsステージは終了。翌日に続きます。
posted by e+ 出れサマ at 13:37| 2009年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする