2012年08月02日

タイムテーブル発表!

■2012/8/18(sat) SONIC STAGE
TIMESTAGEaward
10:00〜10:30STOROBOYクリマン賞

■2012/8/19(sun) BEACH STAGE
TIMESTAGEaward
10:00〜10:30Btype Qualiaクリマン賞

■2012/8/18(sat) SIDE SHOW MARINE
TIMESTAGEaward
12:45〜13:02うみのていしわたり淳治賞
13:14〜13:31podo 
13:43〜14:00Crimson湯浅篤賞
14:12〜14:29コレサワ 
14:41〜14:58aquarifa鈴木daich秀行賞
15:10〜15:27志磨参兄弟寺岡呼人賞
大谷ノブ彦賞
15:39〜15:56STOROBOYクリマン賞
RollinStone Japan 賞

■2012/8/19(sun) SIDE SHOW MARINE
TIMESTAGEaward
13:00〜13:17Btype Qualiaクリマン賞
13:29〜13:46EMPTY KRAFT 
13:58〜14:15GOODWARP 
14:27〜14:44狐火 
14:56〜15:13healah広沢タダシ賞
磯貝サイモン賞
15:25〜15:42コンテンポラリーな生活 
15:54〜16:11城領明子 
posted by e+ 出れサマ at 12:08| 2012年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

出れんの!?サマソニ!?2012 最終ライブ審査2日目(7/18)レポート

最終ライブ審査1日目(7/17)レポートはこちら

出れんの!?サマソニ!?バンド審査2日目のレポートをさせて頂きます、佐藤怪鳥と申します。
普段はDJダイノジのイベントのスタッフをしていたりするもので、当然、審査自体には関わっていないのですが、その何者でもない立場を活かして審査会場の様子などをレポートしていけたらと思います。

早朝の新代田FEVERに続々と集合するスタッフ・出演者・審査員の皆様の顔ぶれにびくびくしながら、いつもはキッズでパンパンのフロアに向かいます。
ここ、FEVERさんは元々スーパーがあった土地に建てられたライブハウスで、その綺麗さと楽屋の広さは来場者・出演者にも好評とお聞きしています。
そんなスペースを活かして、レコーディングやライブのゲネプロ等にも活用できる、まさに音楽に関することならなんでもこいの空間。
これからもライブに限らず今回のオーディションのような多岐にわたるイベントが開催される中心地になることでしょう。


この日のトップバッターはBtype Qualia。横一列に並べられたシンセサイザーの前に白衣姿・メガネのメンバーが並んで淡々と演奏している様はまるで音楽の実験をしているようでもあり、3分間クッキングのようなコミカルさも感じました。街の中で聞こえてくる音をサンプリングしたシティポップの匂いのする楽曲で、3人ともシンセだと動きがないのでステージでの見栄えがいまいちかなと思いましたが、最大で11人での演奏も可能だとの事。
サマソニのステージに出演した暁にはぜひともその大編成でのステージが見たいです!


2組目に登場したのはGOODWARP。四つ打ちとファンクの要素を取り入れた、日本語のメロディが心地いい音楽で、自然と体もリズムを刻みたくなります。
そして短パンのギターボーカルの佇まいと、間奏でステージ中央に移動しこれでもかと動きまくるベースの足運びに目がいってしまいます。楽器弾いてないだろうっていう(笑)
同期もののシーケンスもテレキャスターのギターリフもいいアクセントになっていて、一番お茶の間に届きやすい要素を持っていると思いますが、出れんの!?サマソニ!?の審査員にはどう響くか…?


3組目はGarlapagosS。金髪に黒いポロシャツと赤がアクセントになっているネクタイ&楽器という容姿と、溢れんばかりの電子音楽からただならぬ気配を感じていたのですが、ボーカルとドラムの方は90年代にテクノポップな楽曲を数々生み出したバンド、メトロノームのメンバーの方だったのですね。
DEVO・有頂天を髣髴とさせるテクノサウンドに日本語独特の遊び心ある歌詞&オートチューンと独特の世界観はここでも健在。途中で振り付けのようなステップで演奏する曲もあったのでいっそのこと、そういう身体的なギミックがもっと大げさにあっても面白いのではないかと思いました。


4組目のコレサワはこの日唯一の弾き語りのアーティスト。『ワンちゃん』というほのぼのとした曲名に油断していると、サビで一気に切り込んでくる歌詞にはっとさせられます。
歌詞を聞き手の立場で解釈させる余白の部分をうまく残していると思いました。そして楽曲のメロディが抜群に素晴らしい!
YUIが確立した、元々英語で作ったと思われるメロディラインに日本語の歌詞を載せていく手法がぴったりはまっていて、フェイク等の技術も実に巧み。もっと色んなタイプの楽曲が聴いてみたいと素直に思える演奏でした。


5組目の出演者はコンテンポラリーな生活。音出しの時点ではシンプルなリズムに日常生活の中での些細な違和感を吐き出していくスタイルかとも思いましたが、曲が進むごとに演奏の展開の引き出しがどんどん増えていき、それに呼応するようにメロディワークも演奏の中でより豊かに聴こえていくような気がしました。
ベースとドラムのリズム隊のグルーヴの良さと、ギターが激しく動くところではベースがよりしっかりと楽曲を支えていくといった全体的なバランスの良さが、この日のバンドの中でも秀逸だったと思います。


6組目のaquarifaは長身の女性ボーカルの凛とした佇まいが印象的な4人編成のバンド。全体的に音圧が強めで、ドラムも弦楽器も手数が多く、次々と目まぐるしく展開をしていく物凄い音楽の情報量を持つ楽曲。そんな音の奔流の中でも淀むことなくすっと耳に入る芯のある声が縫うようにまとめていき、サビで一気に開放感溢れるポップなメロディを吐き出す。こういう一見むちゃくちゃなやり方が成立するのも、何の偏見もなくかっこいいと思う音楽をひたすら吸収していく現在の世代の強みだと思います。
そしてその風格はもっと広い世界を視野に入れているのではないかと感じました。


7組目はSTOROBOYという5人組バンド。敢えてそれぞれジーンズにキャップ、派手な柄のスウェット、Tシャツにジャケットと全く統一感のない衣装にしているのは、アーティスト名のロゴの下に“TOKYO”という文字を入れていることからも、多種多様な文化が交錯する東京ならではのスタイルを重視しているのだと思います。
そんな彼らが演奏するのは、シーケンスのリズムをベースにしたクラブミュージック。まさに今年のサマソニの二日目のアーティストのラインナップにぴったり。
一見、飄々としているように見えますが“TOKYO”という文字を背負っている気概もその演奏から十二分に感じられました。


8組目の超新塾は、お笑い芸人としてテレビに出演しているところを見たことがある人も多いのではないでしょうか。バンドもやっていたというのは知らなかったので、今回の投票のエントリーでもひときわ目を引いた覚えがあります。その革ジャンのイメージ通り、演奏する楽曲はロカビリーやストレートなロックンロール。
確かな演奏を聞かせてくれるその合間にミニコント風の笑いどころを差し込んでくるのはさすがですが、同じような手法は既にグループ魂が確立してしまっています。
あのインパクトを知ってしまっている人にそれ以上の衝撃を与えるのは中々に難しいことなのかなと思います。


9組目に登場したのはdeepNowという浜松から来た3ピースバンド。曲が始まった瞬間の空気で一発でやられてしまいました。ぞわっと鳥肌が立って、目が離せなくなるあの感覚。
ワインレッドのSGギターから繰り出されるフレーズはタフで尚且つしなやか。ここまで強い土臭い音楽のにおいを感じたのはこの日の出演者の中でもdeepNowだけだと思います。
ごく自然にベースのハンドクラップから始まる二曲目もたまらなく好きでした。恋は盲目というやつかもしれませんが、ドラムの方が曲を演奏しながらずっとぶつぶつ何かを言っているのも最高です(笑)

10組目のうみのては、ギターボーカルの男の子が水木しげるの漫画からそのまま飛び出してきたんじゃないかというくらい印象的だったのですが、その彼の「僕らがサマソニに出たら、もはや平和ではない!」という一言で1曲目『もはや平和ではない』がスタート。最初こそあっけにとられてしまいましたが、その掻き毟るようなギターとまくし立てるようなヴォーカルは、向井秀徳と宮本浩次が憑依したのではと思うほど。時折見せる不適な笑みと、確信犯的な演出にこそ彼にこれからを託してもいいんじゃないかという気持ちになりました。


二日間のラスト、11組目のアーティストとしてステージに登場したのはCrimson。1曲目は象徴的な電子オルガンのフレーズを軸にして、きっちりはっきりとした四つ打ちのリズム、要所でアクセントを出しつつも絡みついてくるベース、そして心情を吐露していくヴォーカルといったスタイルにまずサカナクションが頭に浮かびました。一時代を確立したといってもいいその手法につい目がいってしまったのですが、2曲目では打って変わって爆発力のあるベースが中心となってまた別の表情を見せてくれ、カメレオンのように曲ごとにスタイルを変貌させるメンバーそれぞれの器用さに感心してしまいました。
それだけでもずっと聴いていたくなるような、本当にいいリズム隊です。


さてさて長々と二日目の様子について書かせていただいたわけですが、このレポートを書き終えた時点でもどのアーティストが選ばれたのか自分は全く知りません。
どの出演者が選ばれるのか、サマソニ当日はステージでどんな光景を見ることができるのか皆さんと同じようにわくわくしながらその発表の時を待ちわびたいと思います。
また、今回のこの希少な機会に知ることのできた多くの素晴らしいアーティストが、オーディションの結果如何に関わらずどのように音楽業界の荒波の中で栄光を勝ち取るのか、その一挙手一投足に注目したいと思います。
posted by エンタメ市場 at 12:00| 2012年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出れんの!?サマソニ!?2012 最終ライブ審査1日目(7/17)レポート

 どうもどうもダイノジの大谷です。「出れんのサマソ二」の審査も三回目。なんか最近は卑屈になることなく堂々と意見を書いたりしてます。プロミュージシャンの技術に裏打ちされた理論や批評とは違う、芸人だからこその”伝わるもの”ってことにこだわって審査をしてきました。震災以降のその思いはますます強まってます。
ツールの変化で、音源を売るだけではなかなか独立しづらい状況の音楽業界。だからこそバイタリティもそうですが、ライブなんかの生のパフォーマンスや動画に基づいたソフトコンテンツ作り、人間力、多種多様な方法論で”伝える”ことが大事なんだと思う。もちろん音楽に関しては割と他の芸人よりは詳しいつもりなんで、自分なりにいい音や歌詞の定義もあるのですが。
過去2年は仕事のために参加できなかったパフォーマンスチェック。今年初めての参加となりました。酷暑の中、集合した場所は新代田FEVERでございます。ここは数多の優秀なバンドを排出しておりまして。ここに貼ってあったチラシからATATAというバンドにも出会えました。彼らなんかも配信中心に楽曲をリリースしながらパーティーを繰り返すことで音楽愛と同時にエンターテイメント性にもこだわりを見せてました。素晴らしいですね。
いう矜持も含めてアーティストやバンドの作品ではないかなと思ってますね。
特にこの「出れんのサマソニ」の最終ステージである野外ステージではなかなか普段の伝わり方と違う場合になることもあるでしょうし。そういう意味ではそこでのパフォーマンスを想定できているか、フィジカルな魅力も込みでちゃんとパフォーマンスできているか、そんなことを考えながらライブパフォーマンスを観てました。

朝の9時半。審査員と限られたスタッフだけのひんやりとした空間のライブハウスにトップバッターの巨乳まんだら王国。のリハーサルの音が鳴り響きます。彼らなんかはダイレクトなオーディエンスの反応ありきでライブをやっているだろうからさぞかしやりづらかっただろうな。演奏前にフロアにいるみんなに旗を配ったりしてね。彼らや2日目の超新塾なんかはそういうギミック感も含めて音楽だと思うんですね。それは現代的だと思いました。ただ巨乳まんだらけ王国はギミックの整理が必要かなって思いました。ダッチワイフもいらないだろうと。楽曲はいいと思うんで、それに沿った整理ですね。いろいろ詰め込み過ぎて渋滞してると思いましたね。楽曲も少しエッジを効かせて、もっとメタリックなフレーズが飛び出してもいいかもなって。コミックバンドだからこそのスキルっていうか。それこそ届くにはそこが大事なのかもしれません。でも僕は好きですね。キャリアもあるし、ライブは絶対楽しいだろうなと。


2組目のEMPTY KRAFTには軽く衝撃を受けました。生バンドにダンサーが参加するという形もなかなか観たことないスタイルでしたし。そのダンスもオーディエンスを巻き込むタイプの秀逸な演出力がありました。途中でダンサーがドラムを務めてツインのドラムでパフォーマンスしたのも良質の舞台を観てるようでした。リズム隊も好みでしたね。途中、アジテーションがあったんですが、あれなんかはストレート過ぎてあまり好きにはなれませんでした。ただこれがあの場所で繰り広げられたらいいだろうなとは思いました。そういう意味では決勝の舞台にふさわしい、それを想定化できたパフォーマンスだと思いましたね。


3組目のthe roomsはギター・ボーカルの女の子キャラがよかったです。まるでCHARAのオルタナガレージ版みたいなね。ただリズムがもう少し変化してもいいかもなと。ブギー調の曲とかあってもいいなって。アンセム感が乏しいなとも思いました。こういう3ピースのバンドにはそういうの求めます。一回聴いたら忘れられないようなキャッチーなフレーズやシンガロングを想定してるとかね。


4組目はこれまた女性ヴォーカルのきくこ。椎名林檎直系の風俗になれるロックですね。エモーショナルなものは十分感じました。演奏力も高いし、特に2曲目は僕好みでした。ただしこれは僕の個人的な意見なんですが何々っぽいってのはその分伝わる速度もあるあるとして速いように見えますが、個性にはなりません。だとしたらなんか一つ、誰にも負けない武器のようなものが必要なのかもしれません。そんなことを思ってしまいました。でもライブ観てみたい、そんな気になるバンドでしたね。


5組目はソロヒップホッパー狐火。実は動画審査で僕、満点をつけました。伝わりまくった。全員には必要な音楽ではない、むしろ不必要だという人もいるでしょう、そういう意味ではBGMにならない音楽です。でもどこかの誰かには絶対に必要な音楽だと思う。僕はそういう人が好きです。派遣社員なんで午後から会社に行くためにリクルートスーツ姿でのパフォーマンスでした。赤裸々な独白のようなライム。感極まって涙を流したところ、彼のルーツが福島ということも含め、この人から目を離しちゃいけないなと僕は思いました。いいと思いましたね。うん、凄くいいと思った。グッときた。そういうのが好きなんでしょう、僕は。彼は野外ステージでいろんな人に見せたいなって思った。


6組目のpodoは衣装はカラフルなグリーンのオーダーメイドなんですが、サウンドはなかなか硬質でした。ZAZEN BOYS+ムーンライダーズ+モーモールギャバンのような邦楽オルタナバンドのようなパフォーマンスでしたね。サウンドチェックでイースタンユース版の「たとえば僕が死んだら」をやっていたのも印象に残った。ただパフォーマンスの曲順が逆だったらよかったかもなぁって。ヴォーカルの方のボンクラ具合も愛嬌があって好きですね。実際スタッフも笑ってましたし。記号としてのポップを理解してるんでしょう。戦略とかじゃなくてそこはかとない毒気を含んだポップセンス。野外ステージ向きだと思いました。


7組目のhealahは、なんともふわふわした感じの女性シンガーソングライターでしたが、実は彼女曲間で感極まって何度も何度も中断したんですね。それがよかった(笑)それが凄くエモーショナルに映ったんですね。人間が歌うってこういうことかもなって。それがとっても面白かった。彼女は映像でも相当良かったんですけど、ある意味生は裏切られました。もっとぶっ飛んでた(笑)お兄ちゃんがどうたらこうたらってなんか言ってたんですが、全く覚えてません。なんか危ないなぁって思ったんですね、僕。でもそれが凄くよかった。個人的なもんなんです歌なんて。歌が逃げていきそうなのに捕まえてるって感じ。


8組目はこれまた女性シンガー城領明子。ジョウリョウアキコさんと読みます。映像を観たとき思わずメモりました。
”ここは憧れのニューヨーク、大阪のニューヨーク”
でという歌いだしで完全に入り込みました。
最高だった、一音一音がしっかり聴こえてくる。ボヘミアンな何気ない衣装が最高です。一気に引き込まれました。ジョニミッチェルの浪花版。あと凄く歌がうまい。フェイクであんまりごまかさずにこういう素直な歌い方でアダルトな空間を作れるってことは彼女のシンガーとしての力量かなと。


9組目はスカート。今や東京インディーロックシーンの中心にいるのはシャムキャッツか彼かってくらいの存在ですよね。センスの塊だと思う。相当音楽好きなんじゃないかなぁ。中毒性の高いポップスなんだけど、ソウルフルじゃない分、その無機質感が逆に楽曲を際立たせてて。これで山下達郎みたいな歌い方なら結構いそうなんですよね。ルックスはピクシーズかクッキングパパかって存在なんでとにかくアイコンとしても強烈なもんあります。好きですね。僕は絶対にサマソニに出演させるべきだと思いました。それは必然性みたいなもんですね。東京のインディーシーンから一組ってのは絶対に今必要だと思うんですね。


10組目は京都からやってきました志を磨くと書いて志磨参兄弟。もう出てきたときからなんか空気が違う。和のテイストバリバリの衣装、三味線を使ったバンド、僕ね京都ってこともあってどんとさんを思い出しながらね。ボガンボスやソウルフラワー、それに山口富士夫とかさ、あの京都の独特のセンス。リズムにしっかりと特化されたあのセンスを思い出して。京都の磔磔なんかで観たら最高だろうなって。和風ミクスチャーヒップホップ・・うーん、何かにカテゴライズするのも違うな。とにかくシビレましたね。かっこいいなぁって。審査員に内緒で後ろでちょっと踊ったもん(笑)フィジカルな魅力、しっかり踊らせることができるっていう意味でも僕好みでした。


11組はEstudiantina Komabaは予選一位の東大のベネズエラ音楽をやる楽団ですね。かなり楽しみにしてました。とにかくこのマイノリティなジャンルを映像で見る限りダンスミュージックとして痛快に解釈できてると思ったんですね。ライブ審査ではどちらかというとしっかりと演奏ができているグループだなぁって思い、それが最初から最後まで続いてしまったというか。場数を重ねてエンターテイメント性やギミック感があったほうが、このジャンルを届けるにはいいように思ったものです。でも圧倒的な一般票を獲得し、何より他のグループとは全く違うジャンルの音楽性を追及しているのですから絶対にこのステージに出てもらいたいのは確かです。彼らのことは今後も追っていきたいなと思いました。


全部が終わったあと審査員もぐったりしてました。日中以上に気温があがったこともあるんですが、何より真剣にバンドのパフォーマンスと対峙した結果ではないでしょうか。
個人的にはやはりあのステージを想定できていたかどうかが自分の評価であるということ、そして既視感がありすぎるサウンドでないこと、すなわちオリジナルであること。そしていい曲をかけているかどうかということ。そんなことを考えながら観てました。そういう意味では志磨三兄弟がズバ抜けて印象に残りました。
ライブ審査2日目(7/18)のリポートは、僕のイベントのスタッフで音楽ライター
の佐藤怪鳥がお届けします。


ではでは。

最終ライブ審査2日目(7/18)レポートはこちら
posted by エンタメ市場 at 12:00| 2012年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする