2011年08月25日

【出れサマレポート】8/14分

2日目、トップバッターは▲s(ピラミッドス)。

▲s.JPG


バンド名も興味深いけどパフォーマンスもかなり興味深い……えーっと……確かに映像に不思議なインサートはあったけど、内容はライブ演奏だったと思うのですが……馬にラクダ、ライオンにピラミッド(!)にと全員が被り物で登場!! 自己アピールではジプシーバンドってあったけどコミックパンドを彷彿とさせるパフォーマンス!!みたいな(笑)。
▲s2.JPG


そのままイクのかと思いきや徐々に脱いで行き、リアルにコントも挟まれ(!)意表突かれまくり、爆笑させられまくりでした!

続いては雰囲気一転! おさむらいさん。
おさむらいさん.JPG


和服に身を包み、1人で静かにステージへ。10本の指を魔法のように動かし、アコギ1本とは信じられないような音を奏でる。ギターだけなのに、歌も伴奏も聴こえてくるように錯覚する。客席からも「スゲー!!」の声。ほんと凄い技でした!!

続いてのスーダラ少年。
スーダラ少年.JPG


ソロユニットだが、バンド編成で登場。最初、個性的な衣装に目を奪われたが、歌はひたすら真直ぐ。自分をさらけだすような生々しい歌。MCになると一気に元気なキャラで、そういうギャップも好感度大!
スーダラ少年2.JPG


最後の1曲はバンドメンバーなしでソロでしっとり。

次に登場したのはゴマアブラ。
ゴマアブラ.JPG


FUNKYでダンサブルなディスコミュージックを炸裂! 要所要所で楽しませ上手すぎ! 「何か足りない、そんな時はゴマアブラ!」って、普通それ歌にしないでしょ! と思いながらも吸い込まれていく!!
ゴマアブラ2.JPG


本物のゴマアブラを客にプレゼントしてるし!(笑) ……ちょっと欲しかったし!!(笑)もとい。

5番手はSTAn。
STAn.JPG


映像とのギャップが最も大きかったバンドかも。予想より遥かにパワフル! 予想より遥かに、イイ感じのキレっぷり!! オーディエンスの盛り上がりも凄かった!! 幟(ノボリ)、ライブ開始早々に客に持たせたのもビックリだったが中盤、持って走り回ったのにもビックリ! その際の大声援にもビックリ! 2階席、3階席(※いずれもマリンスタジアム外周通路)含め、ハンパない一体感が生まれてました!

続いてはThe cold tommy。
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疾走感と焦燥感ある楽曲が気持ち良く、COOLさとアツさ激しさが織り交ぜられたステージング、感情表現。女性Ba.も印象的。すっかりとりこまれ、あっという間の時間でした!

大ラスを飾ったのは、メトロオンゲン。
メトロオンゲン.JPG


初めて見るのに感じる懐かしさ。優しいメロディーに浸り、美しいコーラスに浸り、癒され。夕暮れながらまだまだ熱い野外の会場に涼しく心地よい風を運んでくれた。

13組全てを見終え、やはり選ばれただけあってどのバンドもそれぞれ魅力的だったし、通常のライブイベント以上に短い時間ながら、これだけ魅せてくれたので、またどこかのライブハウスで会えたら、もっと素敵なステージを見せてくれそうで、楽しみでならない。日々の努力と強い思い、それ故の多くの人からの応援あって、このステージに立てたこと、その経験や自信が、彼らの今後の糧にもなるだろう。私にとっても、来場者にとっても、沢山の良い出逢いともなった。『出れんの!?サマソニ!!』。来年も、再来年も、ずっとずっと続いて欲しい! 心からそう思います!!

JUICE佐々 知香
posted by エンタメ市場 at 15:46| 2011年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【出れサマレポート】8/13分

昨年に引き続いて『e+(イープラス)プロデュース企画〜出れんの!?サマソニ!!〜』を見にいきました!
今回クリマン賞を受賞してメインステージのSONIC STAGEでOpening Actを飾ることになったpalitextdestroy(パリテキストデストロイ)。
昨年(white white sisters)に引き続いて名古屋のバンドがクリマン賞を受賞。
ギター、ドラム、キーボードの3人編成なのですが…楽器の使い方がチガウ!! たたき壊さんばかり全身の力を鍵盤にぶつけ、暴れまくりながらギターを弾き、狂ったようにドラムを叩き…と、音とパフォーマンスの激しさ、そして時折の静寂、また激情が襲い来て…と、翻弄されまくりでした!
その余韻に浸りつつMARIN STAGE前、SIDE SHOW MARINE、『出れんの!?サマソニ!!』ステージへ。
今回は募集期間が短かったにも関わらず1260組の応募。その中から選ばれた13組がサマソニのステージに登場することになった中、

一番手はダニースミス・プロジェクト。
ダニースミス.JPG


ヴァイリンにバンジョー、オートハープにウッドベースという、サマソニにも、野外にも珍しい感じながら(『出れんの!?サマソニ!!』にアップされていた映像は教会でのライブですよっ!?)優しくて柔らかくて温かい、それでいてHOTなステージで幕開けを飾った。

続いて、つるうちはな。
つるうちはな.JPG


サイトにアップされていた動画でも個性を放っていたが、ここまでとは!! だからライブは面白い。独特の可愛らしさとパンチ。力強く真摯なメッセージ。体当たりの真っ向勝負! という勢いに、受けるこちらも本気モードでグイグイ惹きつけられた!

そしてザ・ラヂオカセッツ。
ラヂオカセッツ.JPG


声がいい!! ライブが始まるとノリやすい、楽しい楽曲とパフォーマンスに一瞬で巻き込まれた! お客さんも直射日光を浴びながらジャンプして盛り上がって汗だく!! 「来年は向こう(MARIN STAGE)に出る!」と叫んでいたが、ほんとに出れたらいいですね!!

続いて先程、大きなステージで見たpalitextdestroy(パリテキストデストロイ)。
palitextdestroy.JPG


より間近で、そして天然の強い照明を浴びて更に激しさを目の当たりにし、再び圧倒されました!

続いてのWHITE ASH!
WHITE ASH.JPG


メロディセンス、独特の声、オーディエンスを巻き込む力。エネルギーに満ちあふれ、メチャクチャ激しい訳ではないのに強制的に世界観に飲み込まれ、1曲ごとにテンションが上がり、自然に体が動く。いつのまにか増えていた観客も熱狂!! 笑顔満開!!

初日の最後を飾ったのは恋-REN-。
REN.JPG


華やかなドレスに身を包み、可憐に、キュートに、恋の歌を歌い、キラッキラの笑顔を振りまき、舞い踊る。ファンも沢山駆けつけており、全力で応援し、盛り上がっていた。

8/14に続く・・・

JUICE佐々 知香
posted by エンタメ市場 at 15:28| 2011年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

タイムテーブル発表!

■8/13(sat) SONIC STAGE
TIME
STAGE
STAGE
10:20〜10:50
クリマン賞

■8/13(sat) SIDE SHOW MARINE
TIME
STAGE
STAGE
13:00〜13:20
寺岡呼人賞
湯浅篤賞
13:32〜13:52
磯貝サイモン賞
湯浅篤賞
14:04〜14:24
大谷ノブ彦賞
広沢タダシ賞
14:36〜14:56
クリマン賞
15:08〜15:28
いしわたり淳治賞
大谷ノブ彦賞
Be.佐藤健治賞
15:40〜16:00
磯貝サイモン賞

■8/14(sun) SIDE SHOW MARINE
TIME
STAGE
STAGE
13:00〜13:15
 
13:27〜13:42
 
13:54〜14:09
 
14:21〜14:41
大谷ノブ彦賞
Be.浜崎快声賞
14:53〜15:13
大谷ノブ彦賞
15:25〜15:45
寺岡呼人賞
広沢タダシ賞
15:57〜16:12
 
posted by エンタメ市場 at 14:50| 2011年のスタッフ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする